2007年11月20日

ニュージーランド留学の魅力

 留学先ニュージーランドは、これまでも世界的にも定評のある教育を維持し続けてきましたが、その質をさらに高めるべく進められてきた新制度や"the Code of Practice"の導入など、ニュージーランドへの留学生から熱い期待が寄せられています。ここ数年、ニュージーランドへの日本人留学生数も着実に増加傾向にあり、最近では、中学・高校生の留学やシニア世代の留学も人気があります。

ニュージーランドと留学費用


 留学費用は安いのか高いのかは留学するにあたって誰もが気になるところですが、ニュージーランドは物価が安いため、他の英語圏の国と比較しても生活費を安く押さえることができ、また、教育の質と内容からみて学費もリーズナブルといえるのでニュージーランドは留学先としては最高です。

留学先のニュージーランドの分野


 ニュージーランド留学では、ツーリズム・ホスピタリティー、航空学、ワインなど、「ニュージーランドならでは」の専門分野が留学して学べるのが魅力ですが、これ以外にもビジネス関連、学術関連などの分野も充実しているので留学先の選択肢は多岐にわたります。ニュージーランド留学では、トレッキング、ラフティング、スキー、スノーボードなどのアクティビティーも満喫することができます。ニュージーランドの豊かな自然は国の宝です。ニュージーランドの国民は環境保護にも熱心で、海洋学や森林研究などの学問も発達しているので留学して学ぶことができます。

留学先のニュージーランドの高等教育への期待


 留学先のニュージーランドの高等教育は、実践的な技術から学術分野での知識まで、個々の目的に応じた知識の習得を目指すポリテクニック・専門学校などの専門教育機関と、よりアカデミックな知識の習得を目指す総合大学や私立高等教育機関、教員養成カレッジで提供されるものとに大別されますが、それぞれに留学して学ぶことができます。ニュージーランドの総合大学はすべてが公立で、各大学が専門とする分野をもつのが特徴で、こちらにも留学して学ぶことができます。

留学先のニュージーランドの留学生を守る制度の導入


 留学先のニュージーランドでは、New Zealand Qualifications Authority(NZQA)が、留学生を受け入れている国立・私立の教育機関や資格の審査・認証、登録を行うなど、教育のクオリティー維持に努めています。また、留学先のニュージーランドでは、2002年からは滞在先や授業料など、留学生の安全と健康を保障する新規定である"the Code of Practice"が導入され、さらに安心して留学できる学習環境が整えられました。

留学先のニュージーランドの日本人留学生


 オーストラリアと同様に、ニュージーランドも日本人留学生は語学留学に集中しています。2000年にはニュージーランドの大学・大学院、ポリテクニックへの日本人留学生が前年比で52%も増加する大きな変化があり、現在では1000人を超える日本人がこれらの高等教育機関に留学して学んでいます。

2007年11月14日

ニュージーランド専門留学

 留学先のニュージーランドのポリテクニックとは、社会の即戦力として活躍できる知識や専門スキルの習得に特化した、ニュージーランド国立の高等教育機関のことで、現在ニュージーランドには23校あり、留学して学ぶことができます。希望する職種に就くために役立つ実践的な知識やスキルが留学して学べることもあり、ニュージーランドでは大学に進学するより、ポリテクニックや専門学校に進む学生のほうが多く、社会人学生も大勢いるのが現状です。

留学先のニュージーランドの専門分野


 ニュージーランドのポリテクニックに留学して学べる分野は、会計学、マーケティング、農業、医療関係、グラフィック・デザイン、工学、語学などカバーする分野は非常に幅広いですが、中でも、現在はビジネスやツーリズム、コンピューター・スキルの人気が高いものがあります。留学して短期間で実力を養い、資格を取得してキャリアアップを図りたい人にニュージーランドのポリテクニックはお勧めな留学先です。

留学先のニュージーランドの専門分野の履修期間


 留学先のニュージーランドのポリテクニックは、プログラムによってレベルや履修期間は様々ですが、3カ月から1年間でcertificate、2~3年でdiplomaを留学してそれぞれ取得できます。また、留学先のニュージーランドのポリテクニックの中には3~5年の学士号取得プログラムを設置しているポリテクニックもあります。

留学先のニュージーランドの専門分野の単位互換


 また、ニュージーランドのポリテクニックは国内の他の大学と単位の互換が認められる場合もあり、留学してポリテクニックで取得した単位を移行してニュージーランドの大学に編入留学する道も開かれています。実際、ニュージーランドの大学に入るためのステップとして、ポリテクニックにまず進学するニュージーランドの学生も少なくないのが実態です。

留学先のニュージーランドの専門分野の立地


 ニュージーランドの比較的大きな都市にキャンパスを構えている大学と違って、留学先のポリテクニックはニュージーランドの地方都市にあります。落ち着いた環境で留学して勉強に集中したい人にとってはうれしい選択肢で、ほとんどのニュージーランドのポリテクニックが英語コースを提供しており、英語力が入学条件に満たない留学生の場合は、英語コース経由で専門課程に進む方法が一般的な留学です。

留学先のニュージーランドの専門分野その他


 この他、留学先のニュージーランドには、主要都市を中心に数百校の私立専門学校があり、語学、コンピューターから保育、飛行機操縦まで、多種多様なプログラムを留学しても選べるようになっていいます。これらニュージーランドの学校の留学時期や開講期間は様々で、certificateやdiplomaを取得できるものもあります。

2007年11月13日

ニュージーランド留学のピザ

 ニュージーランドに3カ月以上留学して、フルタイム(1週間 20時間以上)の授業を受けるには、学生ビザが必要となります。ニュージーランドのビザの取得には、教育審査・諮問機関NZQA(New Zealand Qualifications Authority)認定校の入学許可証が必要です。ニュージーランドの3カ月以内の留学であれば、ビザは不要です。

 また、6カ月以上24カ月以内の期間ニュージーランドで修学する場合はTB(結核)スクリーニングが必要です。13歳以下の留学生は、ガーディアン(保護者)が一緒に住んで世話をできる状況にない限り、学生ビザが発給されません。ニュージーランドに1年以上留学する方は、身体検査・レントゲン受診証明(NZIS1007)を学生ビザ申請書と一緒に提出することが必要です。

ニュージーランド留学の学生ビザ申請に必要な書類


 学生ビザ申請書(NZIS1012)/パスポート(滞在期間+3カ月以上の残存期間が必要)/写真1枚(3cm×4cm)/残高証明書/入学許可証/学費支払証明書/宿泊証明書/ニュージーランド出国の航空券またはその支払証明書/身体検査・レントゲン受診証明(NZIS1007)※検査結果に問題がなければレントゲン写真提出は不要。※NZIS1007を提出する場合は、尿検査と梅毒反応テストの検査証を添付すること/無犯罪証明書(留学期間が2年を超える場合必要)/返信用封筒(23cm×12cm、住所、氏名を明記し、510円分の切手を貼付)※来館の場合には切手不要/申請料金1万4600円(日本国籍を有する者は無料)

ニュージーランド留学の学生ビザ申請方法


 ニュージーランド留学の学生ビザ申請方法は、必要書類を大使館窓口に持参、または書留郵便にて郵送する必要があります。

ニュージーランド大使館 領事部
URL:http://www.nzembassy.com/japan/

2007年11月8日

ニュージーランド高校留学

 日本からニュージーランドへの高校留学生の数は年々増加しています。この背景には治安がよく自然に恵まれた環境で、なおかつ日本人が少ないため、英語力のスキルアップには絶好の国であるということが挙られます。また、ニュージーランドはイギリスに似た教育制度を採用しており、きめ細やかな質の高い教育がなされ、英語もクイーンズイングリッシュがマスターできることも人気に拍車をかけているようです。

 また、留学先のニュージーランドの高校は勉強だけでなく、恵まれた自然環境を生かして、どこの学校でもアクティビティーを授業や放課後の活動に取り入れています。そこでは、ニュージーランドの国技であるラグビーのほか、カヌー、クリケット、乗馬、スキー、ヨット、トレッキングなどニュージーランドならではのスポーツを体験できます。また、ニュージーランドの原住民であるマオリ族の言語や歴史・文化を留学して学ぶことができるのも特徴です。

 留学先のニュージーランドの多くの高校には、公立でも私立でも制服があります。男子はネクタイにスーツ、女子はチェックのスカートにブレザーが一般的ですが、新設の高校では制服のないところもあります。

留学先のニュージーランドの高校の授業


 留学先のニュージーランドの新学期は1月から始まって12月に学年が終わります。教育制度もYear1(1年生)からYear13(13年生)までの学年制を採用しています。ニュージーランドの義務教育はYear1~8(5~12歳)までの初等教育と、Year9~11(13~15歳)までの中等教育とを合わせた11年間になります。中等教育のセカンダリー・スクール期間中のYear11~13では、各学年の修了時にそれぞれ統一試験が行われ、この結果が進級、進学に大きく影響します。特に、最終学年であるYear13では、高校から大学やポリテクニックと呼ばれる大学レベルの職業専門学校への進学を目的とする厳しい授業が中心となり、ニュージーランドの高校修了時にはバーサリーと呼ばれる大学資格試験を受験することになります。

ニュージーランドの高校留学の滞在先


 留学先のニュージーランドには公立・私立合わせて約400の高校があり、約半数が留学生を受け入れています。ニュージーランドの留学生の受入校では、カウンセラーを置いたり、国籍が偏らないよう考慮したりなど、きめ細かい配慮が高校留学生に対してなされています。ニュージーランドの高校留学の際の滞在方法はホームステイか寮で、高校同士の交換留学の場合はホームステイになるのが一般的で、私費留学の場合は寮がある学校では寮生活を、ない学校では学校の紹介などによりホームステイ生活を送ることになります。

ニュージーランドの私立高校への留学


 ニュージーランドの私立高校への留学には、高校の成績証明書と推薦状、英語力などから合否が判断されます。英語力が足りないと判断された高校生は、高校留学後、集中英語研修や補習クラスを受講することを条件に入学が許可される場合があります。しかし、ニュージーランドの高校生にとってもたいへんな時期であるYear11~13の授業に留学してついていくのには、相当勉強しないと置き去りにされてしまいます。

2007年11月7日

ニュージーランド大学院留学

 留学先ニュージーランド国内にある8つの総合大学は、すべて学部課程の上位に大学院を設けており、修士号及び博士号、さらに大学院レベルの資格(postgraduate diploma)を取得することができます。元々、この8校は、University of New Zealandを構成する単科大学から発足してきたため、その歴史的背景から、現在でも大学ごとに強い分野がはっきりと分かれています。例えば、ニュージーランド最大規模のThe University of Aucklandの大学院に留学するならば建築学や医学に、首都ウエリントンにあるVictoria University of Wellingtonの大学院に留学するならば行政学や法学に力を注いでいるので、自分の専攻や大学院留学の目的に合わせた大学院選びが必要です。

ニュージーランド大学院留学での修士課程


 留学先のニュージーランドの大学院の修士課程の履修期間は、1~2年です。修士課程では、大学院の指導教授の下で研究を行い、修士論文を仕上げるリサーチワークのプログラムが主流になっており、最終的に修了論文の審査にパスしないと修士号は取得できません。最近では、留学先のニュージーランドの大学院でも講義を中心として筆記試験を受けるコースワークのプログラムが増えつつありますが、この場合はカリキュラムに沿った留学先の科目を履修し、セミナーや講義に出席してレポートを提出しながら留学して学習することなどが学位取得の条件となります。

ニュージーランド大学院留学での博士課程


 留学先のニュージーランドの大学院の博士課程では、留学生が独自に専門分野の研究を行い、その成果を元に博士論文を作成することになります。大学院で博士の学位を取得するには、論文審査の他、口頭試問などに合格することなどが条件となり、留学して博士号の取得には最低でも3年はかかります。

ニュージーランド大学院留学でのpostgraduate diploma


 留学先のニュージーランドの大学院でpostgraduate diplomaの取得を目指すプログラムは、修士課程に入る前の準備として、専門分野の内容を1年かけて履修するものです。ニュージーランドとは異なる教育システム下で学んできた留学生にとって、ニュージーランドの大学院の修士課程に留学する前に、専攻の知識を深めるためにもこのプログラムを履修することは非常に有効です。留学に当たっては学士号を取得していることが条件になりますが、希望する専攻と学士号の専攻が異なっていても入学できる場合が多く、学部課程と別の専攻を大学院に留学したい人にも利用価値が高い制度です。

2007年11月6日

ニュージーランド大学留学

 大学留学先のニュージーランドの総合大学の学部課程では、学士号(bachelor's degree)とdiplomaを取得できます。大学に留学して学士号を取得するには3年(専攻によっては4~6年)かかり、留学先の大学の授業の内容はアカデミックな勉強が中心となります。diplomaの資格は、より実践的な学習を通じて取得する資格で、大学に留学しての履修期間は通常1年(専攻によっては3年)がかかります。

ニュージーランド大学留学は新卒は困難


 留学先のニュージーランドのほとんどの大学には、日本と違って一般教養課程がなく、1年目から専門的な教育が行われているため、日本で高校を卒業したばかりの留学生がニュージーランドの大学に直接入学することは難しい状況です。ニュージーランドの大学によっては大学進学準備コースを設けているところがあるので、まず、このコースに留学して、学士課程への留学に備えるというのがお勧めです。このコースを一定の成績以上で卒業すれば、ニュージーランドの当該大学への留学が保証されたり、他の大学への留学が可能になったりします。また、最近では、日本とニュージーランドの大学同士で提携関係を結ぶケースが増えており、交換留学制度による留学の道も広がってきていますので、立教大学など交換留学制度をもつ日本の大学に進学するのも一つの方法です。

 また、ニュージーランドのポリテクニックに留学して1、2年間学び、学力を養ったところで大学に編入する方法や、ニュージーランドのの大学付属の語学研修機関などでアカデミックな英語力を身につけてからニュージーランドの大学へ留学する方法もあります。

ニュージーランドの教員養成大学への留学


 留学先のニュージーランドには、総合大学のほかに教員を目指す人を対象にした教員養成カレッジが4校あります。ニュージーランドの教員養成プログラムは一部の総合大学やポリテクニックでも提供されており、幼児・初等・中等教育の教員養成のほか、教育マネジメントなど特定分野の教育についても留学して学ぶことができます。

ニュージーランドの私立大学への留学


 また、留学先のニュージーランドには、数は少ないものの、修士、学士、diplomaなど、ニュージーランドの大学・大学院で取得する学位・資格を取得できる私立の高等教育機関があり、専攻分野は、国際ビジネス、企業経営、グローバル・コミュニケーション、ツーリズム、ホスピタリティーなどが留学して学べます。これらの私立校の中にも、ニュージーランドの大学進学準備コースを設けているところがあり、留学生の受け入れも積極的に行っています。

2007年10月31日

ニュージーランド語学留学

 ニュージーランド語学留学生対象の語学留学は、大学やポリテクニックなどの付属の語学研修機関と私立の語学学校とを中心に提供されています。語学留学生はニュージーランドの大学やポリテクニックの充実した施設を利用できたり、語学留学生と現地の学生と一緒のイベントに参加できたりするメリットがあります。

ニュージーランドの語学学校留学


 ニュージーランドの語学留学先となる私立の語学学校は全国に約80校ほどあり、ニュージーランドの語学学校の多くはオークランドやクライストチャーチ、ウエリントンなどのニュージーランドの大都市部に集中していますが、地方都市にもそれぞれ、留学先の語学学校が1~4校程度あります。ニュージーランドの私立校は語学留学生の年齢層も18~70歳程度と実に幅広く、17歳以下対象のジュニア・コースを設けている語学学校もあります。

留学先のニュージーランドの語学学校のコース


 留学先の語学学校で提供されるコースは、1日5時間授業のフルタイムと3時間程度のパートタイムの2タイプに分かれ、一般英語コースの他、ビジネス英語、進学準備、IELTSやTOEFLの試験対策などの専門英語コースが各種あり、留学して学ぶことができます。

留学先のニュージーランドの語学学校のクラス入学


 ニュージーランドの留学先の私立の語学学校の場合は毎週1回、大学やポリテクニック付属の語学研修機関では月1回の入学日を設定しているところがほとんどです。ニュージーランドの留学先の語学学校履修期間は4週間以内の短期コースから、最長1年間の長期コースまでさまざまで、1クラスの人数は多くて20人程度ですが、1クラス10人以下の少人数制を採っている留学先の語学学校も多く、丁寧な指導が期待でき、一般英語コースでは文法や読み書きより、会話力強化が重視されています。

留学先のニュージーランドの語学学校の課外活動


 ニュージーランドでは、どの留学先の語学学校でも課外活動が盛んで、放課後や週末の各種イベントや近郊への遠足を定期的に行っています。ニュージーランドの自然環境に恵まれた留学先の学校の中には、午後の授業を、ウインター・スポーツやマリンスポーツ、山登りなどに割いて、これらのアクティビティーを通じて英語を学べるようなコースを提供しているところもあります。

留学先のニュージーランドの語学学校へのビザ


 ニュージーランドでは12週間以内なら観光ビザでも留学して語学学校で語学コースを受講できます。ニュージーランド留学で12週間以上語学学校で勉強したい場合は学生ビザの取得が必要となります。学生ビザの取得にはニュージーランド学歴資格認定局が認定した留学先学校の入学許可証が必要になるので、ニュージーランドの留学先選びの際に確認しておく必要があります。

2007年10月24日

ニュージーランドへの海外留学費用

 ニュージーランドへの海外留学を考えている留学生にとってのメリットの一つとして、ニュージーランドは比較的日用生活品の物価が安いので、海外留学費用を抑えることが可能で、限られた予算内で長く海外留学できるといった魅力があります。

 海外留学費用をあまりかけずにニュージーランドで海外留学を楽しみたいという若者がワーキングホリデー制度を利用してニュージーランドを訪れるといったケースもあります。

海外留学先のニュージーランドの国民性


 ニュージーランドを訪れた誰もが一番感動するのは、ニュージーランドを訪れる人々を温かく受け入れてくれるその心豊かなニュージーランドの国民性です。

 ニュージーランドの美しい自然、安定した治安、生活費の安さなど、海外留学生にとってとても魅力的ですが、それに加えて、ニュージーランドに住む人々の温かい心に触れることができるのも大きな魅力です。

 ニュージーランドへの海外旅行者や短期海外留学生がその魅力に取り付かれ、その後、ニュージーランドへ長期海外留学や、ワーキングホリデーで再度訪れているという事実が何よりもの証明です。

2007年10月23日

海外留学先のニュージーランドとは

 長い年月、自然の神秘が創り上げてきたニュージーランドの景色は、映画のロケ地としてもとても有名ですね。ニュージーランド最大の都市オークランドやクライストチャーチには、毎年多くの日本人海外留学生やワーキングホリデーメーカーが訪れています。

ニュージーランドへの海外留学生が増加


 ニュージーランドが私費海外留学を導入してからというもの、徐々にニュージーランドへの海外留学生の数が増え、現在では、毎年約1万人以上の日本人海外留学生がニュージーランドへ語学海外留学や専門知識の習得に海外留学するようにまでなっています。

 また、一方で最近ではニュージーランドの教育水準の高さが国際的にも認知されるようになり、語学留学だけではなく、ニュージーランドの大学やポリテクニックを始めとする専門教育機関で学ぶ海外留学生が増加しています。

ニュージーランドへの海外留学生への支援策


 諸外国からニュージーランドへ海外留学が増え続けている理由のひとつには、ニュージーランド政府による海外留学生保護の強化に対する努力が挙げられます。

 ニュージーランドの語学学校を始め、初等教育や中等教育機関、ポリテクニック、私立の専門学校、大学・大学院などのすべての教育機関は、ニュージーランドの国立資格審査局(NZQA)により審査、認定を受けて、初めて学生ビザでの海外留学生を受け入れすることが可能となります。

 ニュージーランド政府の審査に合格するためには、NZQAが設けたカリキュラムや施設、教師陣の質といった多方面にわたる海外留学生受入審査基準が求められるため、留学生は良質な教育機関で学ぶことができます。

 ニュージーランド政府の教育省が制定した海外留学生保護の規定(Code of Practice)により、全海外留学生に安心して海外留学生活を送ることができる環境を提供しています。