ニュージーランド大学院留学での修士課程
留学先のニュージーランドの大学院の修士課程の履修期間は、1~2年です。修士課程では、大学院の指導教授の下で研究を行い、修士論文を仕上げるリサーチワークのプログラムが主流になっており、最終的に修了論文の審査にパスしないと修士号は取得できません。最近では、留学先のニュージーランドの大学院でも講義を中心として筆記試験を受けるコースワークのプログラムが増えつつありますが、この場合はカリキュラムに沿った留学先の科目を履修し、セミナーや講義に出席してレポートを提出しながら留学して学習することなどが学位取得の条件となります。
ニュージーランド大学院留学での博士課程
留学先のニュージーランドの大学院の博士課程では、留学生が独自に専門分野の研究を行い、その成果を元に博士論文を作成することになります。大学院で博士の学位を取得するには、論文審査の他、口頭試問などに合格することなどが条件となり、留学して博士号の取得には最低でも3年はかかります。
ニュージーランド大学院留学でのpostgraduate diploma
留学先のニュージーランドの大学院でpostgraduate diplomaの取得を目指すプログラムは、修士課程に入る前の準備として、専門分野の内容を1年かけて履修するものです。ニュージーランドとは異なる教育システム下で学んできた留学生にとって、ニュージーランドの大学院の修士課程に留学する前に、専攻の知識を深めるためにもこのプログラムを履修することは非常に有効です。留学に当たっては学士号を取得していることが条件になりますが、希望する専攻と学士号の専攻が異なっていても入学できる場合が多く、学部課程と別の専攻を大学院に留学したい人にも利用価値が高い制度です。
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